2010年08月04日
~絆~ しっかり繋がりました!!
第1回 ~絆~ 『Folk Song Festival 伊豆』 無事終了しました。
興行的には、集客のきびしさなど問題点は多々ありましたが・・・コンサートの内容としては、出演アーティストの最高のパフォーマンスにご来場の皆様は充分ご満足いただけたものと確信しています。
今回は著作権の問題もあり、画像のみ公開させていただきます。
まずは《オープニング》 太鼓打組・喜酔会
プログラムー1 ザ・ビーンズブラザーズ
プログラムー2 ジローwithCIAKI・スズケン・みのべぇ
プログラムー3 Daddy津田ユニット
プログラムー4 さとうもとき
プログラムー5 るり
プログラムー6 濱ノ屋与太郎with鈴木勇造
プログラムー7 相模の風 ざ・めおと(いしはらとしひろ・風来直)
プログラムー8 井上ともやすwith川又トオル
プログラムー9 やぎたこ(やなぎ・辻井貴子)
プログラムー10 島田須可子BAND
プログラムー11 さばいばるいとうユニット
プログラムー12 原口純子
プログラムー13 水野たかしCompany
《トークコーナー》 高石ともやvs小室等
プログラムー14 DONYA & Schiele Music Friends
プログラムー15 茶木みやこ
プログラムー16 猫
プログラムー17 斉藤哲夫withさがみ湘
猫とセッション・・・
プログラムー18 加川良
プログラムー19 遠藤賢司
プログラムー20 六文銭’09
プログラムー21 高石ともや
《フィナーレ》 高石ともやを中心に『私に人生といえるものがあるなら』
六文銭’09を中心に『出発の歌』
DONYAを中心に『絆』(F.S.F.伊豆 テーマソング)
興行的には、集客のきびしさなど問題点は多々ありましたが・・・コンサートの内容としては、出演アーティストの最高のパフォーマンスにご来場の皆様は充分ご満足いただけたものと確信しています。
今回は著作権の問題もあり、画像のみ公開させていただきます。
まずは《オープニング》 太鼓打組・喜酔会
プログラムー1 ザ・ビーンズブラザーズ
プログラムー2 ジローwithCIAKI・スズケン・みのべぇ
プログラムー3 Daddy津田ユニット
プログラムー4 さとうもとき
プログラムー5 るり
プログラムー6 濱ノ屋与太郎with鈴木勇造
プログラムー7 相模の風 ざ・めおと(いしはらとしひろ・風来直)
プログラムー8 井上ともやすwith川又トオル
プログラムー9 やぎたこ(やなぎ・辻井貴子)
プログラムー10 島田須可子BAND
プログラムー11 さばいばるいとうユニット
プログラムー12 原口純子
プログラムー13 水野たかしCompany
《トークコーナー》 高石ともやvs小室等
プログラムー14 DONYA & Schiele Music Friends
プログラムー15 茶木みやこ
プログラムー16 猫
プログラムー17 斉藤哲夫withさがみ湘
猫とセッション・・・
プログラムー18 加川良
プログラムー19 遠藤賢司
プログラムー20 六文銭’09
プログラムー21 高石ともや
《フィナーレ》 高石ともやを中心に『私に人生といえるものがあるなら』
六文銭’09を中心に『出発の歌』
DONYAを中心に『絆』(F.S.F.伊豆 テーマソング)
2010年07月03日
『F.S.F.伊豆』テーマソング
1日のスタッフミーティングの後、『F.S.F.伊豆』テーマソング『絆』の音あわせ(初めて全員が揃った)をしました。
スタッフのS君が動画を撮ってくれましたのでUPします(^0^);
「絆」 詞・曲 DONYA
スタッフのS君が動画を撮ってくれましたのでUPします(^0^);
「絆」 詞・曲 DONYA
2010年06月18日
『Folk Song Festival 伊豆』テーマソング
『Folk Song Festival 伊豆』テーマソングできました。
できるだけわかりやすいシンプルな歌詞にしようとつとめました。
僕のステージで歌唱指導をして、エンディングで皆さんと一緒に唄いたいと思います。

『絆』 詞・曲 DONYA
人と人とのつながりを もっと深めてゆくために
ここにわたしの歌がある ここにみんなの歌がある
唄おうよ 唄おうよ 心の歌を
昨日から今日・・・そして 明日へ
心と心のつながりを もっと深めてゆくために
ここにわたしの夢がある ここにみんなの夢がある
語ろうよ 語ろうよ 大きな夢を
昨日から今日・・・そして 明日へ
国と国とのつながりを もっと深めてゆくために
ここにわたしの愛がある ここにみんなの愛がある
つなごうよ つなごうよ かたく手と手を
昨日から今日・・・そして 明日へ
【間奏】16小節
唄おうよ 唄おうよ 心の歌を
昨日から今日・・・そして 明日へ
世界の平和と喜びを もっと拡げてゆくために
ここにわたしの道がある ここにみんなの道がある
拓(ひら)こうよ 進もうよ 希望の道を
昨日から今日・・・そして 明日へ
昨日から今日・・・そして 明日へ
昨日から今日・・・そして 明日へ
できるだけわかりやすいシンプルな歌詞にしようとつとめました。
僕のステージで歌唱指導をして、エンディングで皆さんと一緒に唄いたいと思います。

『絆』 詞・曲 DONYA
人と人とのつながりを もっと深めてゆくために
ここにわたしの歌がある ここにみんなの歌がある
唄おうよ 唄おうよ 心の歌を
昨日から今日・・・そして 明日へ
心と心のつながりを もっと深めてゆくために
ここにわたしの夢がある ここにみんなの夢がある
語ろうよ 語ろうよ 大きな夢を
昨日から今日・・・そして 明日へ
国と国とのつながりを もっと深めてゆくために
ここにわたしの愛がある ここにみんなの愛がある
つなごうよ つなごうよ かたく手と手を
昨日から今日・・・そして 明日へ
【間奏】16小節
唄おうよ 唄おうよ 心の歌を
昨日から今日・・・そして 明日へ
世界の平和と喜びを もっと拡げてゆくために
ここにわたしの道がある ここにみんなの道がある
拓(ひら)こうよ 進もうよ 希望の道を
昨日から今日・・・そして 明日へ
昨日から今日・・・そして 明日へ
昨日から今日・・・そして 明日へ
2010年06月11日
【提携宿泊施設情報】

【提携宿泊施設情報】
陶の宿 あやとり の詳細を追加します。
《天城湯ヶ島温泉郷》
陶の宿 あやとり『天城ドーム』正門前
◎前売りチケット取り扱っていただくことになりました。
*24日(土)
本館 16,800円
本館(バス付) 18,900円
別館(露天風呂付) 26,250円
1泊2食付き<入湯税別 150円/1名>
(3名以上は1050円引き/1名)
*25日(日)【F.S.F.伊豆 特別料金】
本館/ 素泊まり 8,800円
1泊朝食 9,800円
1泊2食 13,650円
本館(バス付き)/ 素泊まり 10,900円
1泊朝食 11,950円
1泊2食 15,750円
別館(露天風呂付)/ 素泊まり 18,250円
1泊朝食 19,300円
1泊2食 23,100円
(3名以上は1050円引き/1名)
<入湯税別 150円/1名>
2010年06月08日
『Folk Song Festival伊豆』タイムテーブル
『Folk Song Festival伊豆』タイムテーブル

10:00 オープニング(和太鼓)
太鼓打組 『喜酔会』 堀江利彰・山下康弘・山田勇
10:15 ザ・ビーンズブラザーズ
あらきのぞむ・すがおやすみち
10:35 ジロー with CIAKI
海野二郎・杉山智章
10:55 Daddy津田ユニット
Daddy津田・鈴木勇造・寺地孝宏
11:25 さとうもとき
11:55 るり
12:25 濱ノ屋与太郎 with 鈴木勇造
12:55 相模の風
いしはらとしひろ・風来直
13:25 井上ともやす with 川又トオル
13:55 やぎたこ
柳沢昌英・辻井貴子
14:25 島田須可子BAND
島田須可子・森田葉子・辻井良博
14:55 さばいばるいとうユニット
さばいばるいとう・竹内大輔・みきや
15:25 原口純子
15:55 水野たかしCompany
水野たかし・小幡裕二・佐々木まさや・金沢博文・白子
16:25 トーク・コーナー
『日本のフォークソングを語る』 高石ともや・小室等 etc.
16:40 伊豆市市長あいさつ
伊豆市市長 菊池 豊
16:45 DONYA & Schiele Music Friends
あるまじろ・鈴木健児・役満太郎・清水実・ジロー・太鼓打組 喜酔会
17:15 茶木みやこ
17:45 猫
常富喜雄・内山修・石山恵三
18:15 斉藤哲夫 with さがみ湘
18:45 加川良
19:15 遠藤賢司
19:45 六文銭’09
小室等・及川恒平・四角佳子・こむろゆい
20:15 高石ともや
20:45 エンディング
※スタート時間は、目安です。多少のずれがあることも・・・。

10:00 オープニング(和太鼓)
太鼓打組 『喜酔会』 堀江利彰・山下康弘・山田勇
10:15 ザ・ビーンズブラザーズ
あらきのぞむ・すがおやすみち
10:35 ジロー with CIAKI
海野二郎・杉山智章
10:55 Daddy津田ユニット
Daddy津田・鈴木勇造・寺地孝宏
11:25 さとうもとき
11:55 るり
12:25 濱ノ屋与太郎 with 鈴木勇造
12:55 相模の風
いしはらとしひろ・風来直
13:25 井上ともやす with 川又トオル
13:55 やぎたこ
柳沢昌英・辻井貴子
14:25 島田須可子BAND
島田須可子・森田葉子・辻井良博
14:55 さばいばるいとうユニット
さばいばるいとう・竹内大輔・みきや
15:25 原口純子
15:55 水野たかしCompany
水野たかし・小幡裕二・佐々木まさや・金沢博文・白子
16:25 トーク・コーナー
『日本のフォークソングを語る』 高石ともや・小室等 etc.
16:40 伊豆市市長あいさつ
伊豆市市長 菊池 豊
16:45 DONYA & Schiele Music Friends
あるまじろ・鈴木健児・役満太郎・清水実・ジロー・太鼓打組 喜酔会
17:15 茶木みやこ
17:45 猫
常富喜雄・内山修・石山恵三
18:15 斉藤哲夫 with さがみ湘
18:45 加川良
19:15 遠藤賢司
19:45 六文銭’09
小室等・及川恒平・四角佳子・こむろゆい
20:15 高石ともや
20:45 エンディング
※スタート時間は、目安です。多少のずれがあることも・・・。
2010年05月30日
《宿泊施設情報》

現在伊豆市および近郊の宿泊施設からのタイアップ依頼が多数寄せられていますが、人気の温泉地と言うこともあり、各宿泊施設の料金設定がさまざまで、一括してご紹介できないため、ご協力いただける施設を紹介します。
協力提携ができた施設より順次紹介していきますので、よろしくお願いします。
《ご協力いただいている宿泊施設》
《修善寺温泉》
瑞の郷 ○久旅館 http://www.marukyu-ryokan.com/
一泊二食付 ¥22.000~
お宿 さかえ荘 http://www.yoogle.jp/e/p230_i03898.html
【F.S.F.伊豆 特別価格】
一泊二食付 ¥6.975~
一泊朝食付 ¥5.400~
素泊まり ¥4.875~ (2名以上 ¥4.350~)
温泉民宿 福井 http://www2.wbs.ne.jp/~fukui/
一泊二食付 ¥6.500~
一泊夕食付 ¥6.000~
一泊朝食付 ¥5.000~
素泊まり ¥4.500~
花月園 http://www.kagetsuen.co.jp/
【F.S.F.伊豆 特別価格】
一泊朝軽食付 1人1室利用 ¥7.500
2人1室利用 ¥6.000
3人1室利用 ¥6.000
4人1室利用 ¥5.800
素泊まり 1人1室利用 ¥7.500
2人1室利用 ¥5.500
3人1室利用 ¥4.500
4人1室利用 ¥4.000
B&B温泉旅館 五葉館 http://www.goyokan.co.jp/
【F.S.F.伊豆 特別価格】
一泊朝食付 ¥7.500(1名のみ ¥9.600)
素泊まり ¥6.450(1名のみ ¥8.550)
桂川 http://www.katuragawa.com/
【F.S.F.伊豆 特別価格】
*24日(土)
一泊夕朝食付 ¥19.050
一泊朝食付 ¥13.800
素泊まり ¥10.650
(3名以上は1575円引き)
*25日(日)
一泊朝食付 ¥8.550
素泊まり ¥7.500
(チェックインは20:00すぎ)
修善寺ホテル http://www.shuzenjihotel.com/
【F.S.F.伊豆 特別価格】
*24日(土)
一泊夕朝食付 ¥18.000(2名以上 ¥15.900)
一泊朝食付 ¥15.900(2名以上 ¥13.800)
素泊まり ¥11.000(2名以上 ¥9.800)
*25日(日)
一泊朝食付 ¥12.750(2名以上 ¥10.650)
素泊まり ¥8.000(2名以上 ¥6.800)
《大平地区》
総合リゾートホテル ラフォーレ修善寺 http://www.laforet.co.jp/lfhotels/szj/
【F.S.F.伊豆 特別価格】
*24日(土)
一泊夕朝食付 一泊朝食付きに③の各料金をプラス
一泊朝食付 ①¥11.000 ②¥8.600
素泊まり ①¥9.000 ②¥6.600
*25日(日)
一泊朝食付 ①¥11.000 ②¥8.600
素泊まり ①¥9.000 ②¥6.600
※入湯税150円は別途
①ゲストハウス デラックスルーム(洋室ツインまたはトリプル)
②コテージ (2名用 または4~5名様・6~12名様までの団体も可)
③夕食 和食・¥4.620~ フレンチ・¥6.930~ 和洋ブッフェ・¥6.930~
中華ブッフェ・¥3.470 アウトドアバーベキュー・¥4.000
の全5レストランの案内可(満席で利用できない場合があります)
《天城湯ヶ島温泉郷》
陶の宿 あやとり http://tounoyado-ayatori.jp/
*24日(土)
本館 16,800円
本館(バス付) 18,900円
別館(露天風呂付) 26,250円
1泊2食付き<入湯税別 150円/1名>
(3名以上は1050円引き/1名)
*25日(日)【F.S.F.伊豆 特別料金】
本館/ 素泊まり 8,800円
1泊朝食 9,800円
1泊2食 13,650円
本館(バス付き)/ 素泊まり 10,900円
1泊朝食 11,950円
1泊2食 15,750円
別館(露天風呂付)/ 素泊まり 18,250円
1泊朝食 19,300円
1泊2食 23,100円
(3名以上は1050円引き/1名)
<入湯税別 150円/1名>
船原館 http://www.funabarakan.com/
【F.S.F.伊豆 特別価格】
2名様1室利用の1名様料金(税込み)
7月24日 一泊二食付 ¥13.800
一泊朝食付 ¥8.025
素泊まり ¥6.975
7月25日 一泊朝食付 ¥6.975
素泊まり ¥5.925
(当館から会場までの送りあり)
《天城吉奈温泉》
御宿 さか屋 http://www.yoshina-sakaya.co.jp/
《伊豆高原》
ホテルアンビエント 伊豆高原 http://izu.izumigo.co.jp/
【F.S.F.伊豆 特別価格】
一泊朝食付 ¥10.500~
※ご予約の際『Folk Song Fesutival 伊豆』に参加する旨お伝えください。特別割引となります。
※お問合せ・ご予約は、各宿泊施設に直接お願いします。
※上記記載の宿泊施設をご利用の方は、入場ゲートにて確認の上、入場料の10%をキャッシュバックさせていただきます。
天城ドームに併設のキャンプサイトご利用につきましては、直接天城ドーム 0558-87-1208(FAX兼用)にお問合せください。
2010年05月30日
【出店テナント募集】

【出店テナント募集】
Festival会場(天城ドーム)での、テナントを募集します。
当日3000人~5000人の観客を見込んでいます。
9時から21時までのコンサートですから、飲食はかなりの量が見込まれます。
また、県内外からおいでになりますので、伊豆の名産品なども喜ばれると思います。
【テナントブース出店規定】
◎ブースは、ドーム内17区画・野外駐車場20区画(予定)とします。
◎ドーム内での火(LPガス・炭火など)の使用はできません。
ドーム外(ブース裏)で調理したものをブースにて販売するようにしてください。
◎ブース1区画の面積=2m(間口)×3m(奥行き)
◎1区画の使用料=ドーム内 ¥10.000-
野外駐車場 ¥2.000-
※野外駐車場は雨天で出店できない場合、使用料は返却します。
※ドーム内で契約いただき、当日野外駐車場に変更の場合でも使用料は変わりません。
(入場チケット1名様分がご利用できます)
◎手数料=総売り上げの5%(自己申告)
終了時間(20:00)に、担当者が販売実績の確認にうかがいます。
◎ドーム内ブース・スタッフは、1区画2名まで。
◎ブースの設営・撤去は、各自責任を持って行なってください。
撤収前に、手数料の精算をしてください。
◎天幕・看板・テーブル・照明器具など販促用具は、各自用意してください。
◎呼び込みなど、演奏の妨げになる行為は禁止します。
◎営業時間は9:00~20:00とします、21:30までに撤収してください。
◎申込用紙に記載された商品以外の取り扱いは認めません。
◎政治・宗教に係わる行動は禁止します。
◎出店者側の事情で、当日出店できない場合、使用料は返却しません。
◎使用料は、申込みの際お支払いください。振込みの場合、入金が確認出来次第許可証を発行します。
【お申込み・お問合せ】
オフィシャルブログ 『Folk Song Festival 伊豆http://donya.at.webry.info/』から、メールで。
または、事務局
ライブ・カフェ『Cafe de Schiele かふぇ・ど・しーれ』
伊豆市柏久保1345(グルメシティーうら)
TEL 0558-73-0871
2010年04月23日
あと3ヶ月とちょっと・・・
~絆~
昨日から今日、そして・・・明日へ 未来へ繋ぐ唄の数々・・・
『Folk Song Festival 伊豆』

◇◆◇─────────────────────
日程:2010年7月25日(日曜日)
時間:10時00分から21時00分まで(開場9時00分)
場所:天城ドーム (静岡県伊豆市上船原1121-1)
─────────────────────◇◆◇
◆『高石友也』 、『六文銭’09(小室等・及川恒平・四角佳子・こむろゆい)』、『遠藤賢司』、『加川良』、『斉藤哲夫 with さがみ湘』 、『猫(常富喜雄・内山修・石山恵三)』、『茶木みやこ』、『DONYA & S.M.F.』他、フォークの達人たち21組が伊豆に集結!
※テナントブースの申込みも続々入ってきています。
数に限りがありますので、申込みはお早めにお願いします。
昨日から今日、そして・・・明日へ 未来へ繋ぐ唄の数々・・・
『Folk Song Festival 伊豆』

◇◆◇─────────────────────
日程:2010年7月25日(日曜日)
時間:10時00分から21時00分まで(開場9時00分)
場所:天城ドーム (静岡県伊豆市上船原1121-1)
─────────────────────◇◆◇
◆『高石友也』 、『六文銭’09(小室等・及川恒平・四角佳子・こむろゆい)』、『遠藤賢司』、『加川良』、『斉藤哲夫 with さがみ湘』 、『猫(常富喜雄・内山修・石山恵三)』、『茶木みやこ』、『DONYA & S.M.F.』他、フォークの達人たち21組が伊豆に集結!
※テナントブースの申込みも続々入ってきています。
数に限りがありますので、申込みはお早めにお願いします。
2010年04月16日
本日発売開始!!

いよいよ本日より『F.S.F.伊豆』前売り券の発売が開始されました・・・・・(^0^)b

ローソンチケットではLコード43347で気軽にお買い求めできます。
静岡県内では『かふぇ・ど・しーれ』はもちろん、『すみやウッディ』『タンザワ楽器・各店』『やまがた楽器店』にてお求めになれます。
ポスター・フライヤー・手売り用チケットも出来上がってきましたので、関係各位の皆様に順次送らせていただきますので、広報活動・販促のほどよろしくお願いします。
「手伝うよ~~~」という方、ご連絡お待ち申し上げます。
詳細は『フォークソング フェスティバル 伊豆 オフィシャルブログ』にて・・・。
2010年04月14日
いよいよチケット発売・・・

チケットは4月16日(金)より
《ローソン・チケット》Lコード:43347
◎ローソン店頭Loppiでの直接購入。
◎電話予約 0570-084-004(24時間・Lコード必要)
◎ローチケ.comでのWEB予約
《すみやグッディ》
《タンザワ楽器》
《やまがた楽器店》
各店頭にて発売します。
2010年04月05日
遠藤 賢司
1947年 1月13日、茨城県勝田市(現ひたちなか市)にて生を受けた遠藤賢司。彼が歌を歌うことに目覚めたのは大学時代、それまでギターを手にしたこともなかった彼がFENでボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」を聴き、「僕も何かやろう!」と思い、知人に古賀政男ギターを借りて歌い始めた。数々のフォークの集いにて自作の歌を歌っているうちに、折からの60年代後半のフォークシーンにおいて徐々にその頭角を現すようになる。彼も他のフォークシンガー同様、ボブ・ディランに影響されてギターを持って歌い始めたのだが、彼が他のフォークシンガーと大きく異なっていたのは、ボブ・ディラン、ドノヴァンからの影響を受けたのと同時期に、ドアーズ、ジミヘン、MC5などからも多大なる影響を受けていたので、ライブでは単なる生ギターの弾き語りのみに留まらず、生ギターのサウンドホールにピックアップ・マイクをつけ、アンプと対峙することにより、轟音を轟かせフィードバックさせるなどのロック的アプローチをすでに60年末から試みていた。実際、彼は(世間一般で言われる)フォークシンガーの中では最も多く“ロック”と名の付くコンサートに出演したという。

“ギター一本で総ての音を表現する”を信条にギターと対峙する奏法は、時に“琵琶奏法”などと言われるほどの独特の響きを持っていた。そのギター奏法は、68年に初めて関西で演奏した際、軽妙な喋りで観客を引きつけることに躍起になっていた関西フォークの連中に大きな衝撃を与えた。
そして69年2月に発売されたデビューシングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」では、武満徹や越天楽の世界からの影響を反映させ、B面の「猫が眠ってる」は、シタールやタブラなどの民族楽器を用いて幻幽の世界を作り出していた。
70年4月には、デビュー前のはっぴいえんど(大滝詠一を除く)が参加したデビューアルバム『niyago』を発表。デビュー作にして早くも現在にまで通ずる遠賢の音楽の魅力を濃縮に詰め込んでいた。
彼は、反戦フォーク全盛の中においても、決して“私たち”とは歌わず、個の日常の心象風景や、人間の中に潜む“情念”の世界を歌い続けてきた。72年、三島由紀夫の割腹自殺の日のことを歌った「カレーライス」が大ヒット。吉田拓郎と共に“フォーク界のプリンス”と言われる(!)
78年、英国でのパンク・ムーヴメント(特にセックス・ピストルズ)に触発されたアルバム『東京ワッショイ』を発表。このアルバムは、フォーク、ロック、パンク、テクノ、ニューミュージックなど、あらゆる音楽を呑み込んで、それを遠賢色に染め上げた、まさに“遠藤賢司の音楽”のひとつの完成型となる。そのノン・ジャンル性は、さらに演歌やムード歌謡の世界をも巻き込んで、大宇宙にある宇宙防衛軍放送局を舞台にした80年の『宇宙防衛軍』において極北に達する。
また、82年には『東京ワッショイ』『宇宙防衛軍』に影響を受けたという長嶺高文監督の「ヘリウッド」に主演。音楽以外にも活動の幅を広げた。
83年に細野晴臣・越美晴が参加したミニアルバム『オムライス』発表後は活動の場をライブ中心へと移し、ひとりでエレキギターとマーシャル・アンプで豪快なライブを展開していたが、88年にはスリーピースのロックバンド「遠藤賢司バンド」(エンケンバンド)を結成。91年にはベースに元・子供バンドの湯川トーベン、ドラムスに日本のパンクバンドのルーツといわれる頭脳警察のトシが加入して、遠藤賢司バンドはさらにソリッドかつハードな世界を追求することになる。
その一方で、デビュー以来一貫している、生ギター一本での弾き語りを決してやめないのは、歪みまくった轟音も、生ギターの消え入りそうな音色も、それが“遠藤賢司の世界”のひとつだからに他ならない。
96年にはミディより、スタジオ録音フルアルバムとしては実に16年振りとなるアルバム『夢よ叫べ』を発表。同時期に、みうらじゅんプロデュースにより、ベテラン若手入り交じっての遠賢トリビュート盤『プログレマン』も発表されるなど、若手ミュージシャンからも数々の熱いエールを送られる。
デビュー30周年となった99年には、自らの楽曲を生ギター1本でセルフ・カバーしたベスト盤『エンケンの四畳半ロック』を発表。このアルバムは1曲をギター(&ハーモニカ)と歌を無編集同時録音にて収録、勢い余って弦の切れる音や、遠賢の息づかいまで余す所なく収録した、紛れもない「純音楽の記録」である。
2000年12月には、来るべき21世紀の初日の出を加賀の潜戸(くけど)に見に行こう!というテーマを元に、16分27秒という、シングルとしては異例の長さの、しかもインスト曲(口上あり)である「エンヤートット~We are 21st century boys & girls!~」を発表。全編に渡って響きわたる、打ち込みによるエンヤートットリズムの音の海にエレキギター、生ギター、キーボード、生ピアノで対決し、更なる純音楽の世界を展開させる。
2002年 6月、デビュー33周年・55歳のゾロ目となったこの年、アルバム『幾つになっても甘かあネェ!』を発表。1曲目「純音楽の道」そのままに、世紀を超えても尚、己の魂に忠実に、果てしなき純音楽の道を、命を燃やしながら爆進し続けている。
ソロ活動、遠藤賢司バンド [1988年~] の他にも、エンケン&カレーライス [1997年~](森信行[Ds] , 竹安堅一[G] , グレートマエカワ[B])、エンケン&アイラブユー [2007年~](森信行[Ds] , 大塚謙一郎[B])と、3つのバンドでの活動も並行して行う。
2003年には、エンケン&カレーライスで「FUJI ROCK FESTIVAL」、2007年には、遠藤賢司バンドで「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、2009年には、エンケン&カレーライスで「ARABAKI ROCK FEST」に出演。数千人規模の観客の前で唯一無二のパフォーマンスを見せ、拍手喝采を受ける。
2005年、アルタミラピクチャーズ制作による、映画「不滅の男 エンケン対日本武道館」の監督・主演・音楽を努める。日本武道館における無観客ライブの模様を映画化するという、前代未聞の音楽映画にして、人間ドキュメンタリーを作り上げる。
2007年、還暦を迎えるも、その創作意欲はなおも燃え続け、1968年から1976年までのライブ・秘蔵音源を詰め込んだ10枚組CD&DVD BOX『遠藤賢司実況録音大全 [第1巻] 1968-1976』を発売。発売後すぐに完売となる。
2008年、CD『夢よ叫べ』(1996年)に収録された曲「ボイジャーくん」を基に、エンケンが歌うCDと歌詞、荒井良二氏のイラストがパッケージされた絵本「ボイジャーくん」を作り上げる。本のサイズはLPレコードと同サイズという仕様。
2009年、デビュー40周年記念アルバム『君にふにゃふにゃ』が発売される。特にこのアルバムに収録された「フォロパジャクエン NO.1」には、2009年におけるエンケンの、歌い始めた頃から変わらぬメッセージが込められている。
爆音の向こうにある静かな世界、静かに優しく囁いているのに凛とした緊張感に包まれている。遠藤賢司の音楽は叫ぶだけが“叫び”を表現する手段ではないことを教えてくれる。朗らかな日常を歌っていながら、多分に毒を含んでいたり、時としてエロティックである彼の音楽は、自分に正直だからこそ狭いジャンルの枠にとらわれずに大宇宙を謳歌している。そして、彼は決して難しい言葉を使ったり、安易に英語で言葉を誤魔化したりはしない。
自分自身の言葉とリズムで表現する
そんな彼が提唱する“純音楽”の世界は、だからこそ人々の心を打ち、勇気を与えてくれるのだろう。

“ギター一本で総ての音を表現する”を信条にギターと対峙する奏法は、時に“琵琶奏法”などと言われるほどの独特の響きを持っていた。そのギター奏法は、68年に初めて関西で演奏した際、軽妙な喋りで観客を引きつけることに躍起になっていた関西フォークの連中に大きな衝撃を与えた。
そして69年2月に発売されたデビューシングル「ほんとだよ/猫が眠ってる」では、武満徹や越天楽の世界からの影響を反映させ、B面の「猫が眠ってる」は、シタールやタブラなどの民族楽器を用いて幻幽の世界を作り出していた。
70年4月には、デビュー前のはっぴいえんど(大滝詠一を除く)が参加したデビューアルバム『niyago』を発表。デビュー作にして早くも現在にまで通ずる遠賢の音楽の魅力を濃縮に詰め込んでいた。
彼は、反戦フォーク全盛の中においても、決して“私たち”とは歌わず、個の日常の心象風景や、人間の中に潜む“情念”の世界を歌い続けてきた。72年、三島由紀夫の割腹自殺の日のことを歌った「カレーライス」が大ヒット。吉田拓郎と共に“フォーク界のプリンス”と言われる(!)
78年、英国でのパンク・ムーヴメント(特にセックス・ピストルズ)に触発されたアルバム『東京ワッショイ』を発表。このアルバムは、フォーク、ロック、パンク、テクノ、ニューミュージックなど、あらゆる音楽を呑み込んで、それを遠賢色に染め上げた、まさに“遠藤賢司の音楽”のひとつの完成型となる。そのノン・ジャンル性は、さらに演歌やムード歌謡の世界をも巻き込んで、大宇宙にある宇宙防衛軍放送局を舞台にした80年の『宇宙防衛軍』において極北に達する。
また、82年には『東京ワッショイ』『宇宙防衛軍』に影響を受けたという長嶺高文監督の「ヘリウッド」に主演。音楽以外にも活動の幅を広げた。
83年に細野晴臣・越美晴が参加したミニアルバム『オムライス』発表後は活動の場をライブ中心へと移し、ひとりでエレキギターとマーシャル・アンプで豪快なライブを展開していたが、88年にはスリーピースのロックバンド「遠藤賢司バンド」(エンケンバンド)を結成。91年にはベースに元・子供バンドの湯川トーベン、ドラムスに日本のパンクバンドのルーツといわれる頭脳警察のトシが加入して、遠藤賢司バンドはさらにソリッドかつハードな世界を追求することになる。
その一方で、デビュー以来一貫している、生ギター一本での弾き語りを決してやめないのは、歪みまくった轟音も、生ギターの消え入りそうな音色も、それが“遠藤賢司の世界”のひとつだからに他ならない。
96年にはミディより、スタジオ録音フルアルバムとしては実に16年振りとなるアルバム『夢よ叫べ』を発表。同時期に、みうらじゅんプロデュースにより、ベテラン若手入り交じっての遠賢トリビュート盤『プログレマン』も発表されるなど、若手ミュージシャンからも数々の熱いエールを送られる。
デビュー30周年となった99年には、自らの楽曲を生ギター1本でセルフ・カバーしたベスト盤『エンケンの四畳半ロック』を発表。このアルバムは1曲をギター(&ハーモニカ)と歌を無編集同時録音にて収録、勢い余って弦の切れる音や、遠賢の息づかいまで余す所なく収録した、紛れもない「純音楽の記録」である。
2000年12月には、来るべき21世紀の初日の出を加賀の潜戸(くけど)に見に行こう!というテーマを元に、16分27秒という、シングルとしては異例の長さの、しかもインスト曲(口上あり)である「エンヤートット~We are 21st century boys & girls!~」を発表。全編に渡って響きわたる、打ち込みによるエンヤートットリズムの音の海にエレキギター、生ギター、キーボード、生ピアノで対決し、更なる純音楽の世界を展開させる。
2002年 6月、デビュー33周年・55歳のゾロ目となったこの年、アルバム『幾つになっても甘かあネェ!』を発表。1曲目「純音楽の道」そのままに、世紀を超えても尚、己の魂に忠実に、果てしなき純音楽の道を、命を燃やしながら爆進し続けている。
ソロ活動、遠藤賢司バンド [1988年~] の他にも、エンケン&カレーライス [1997年~](森信行[Ds] , 竹安堅一[G] , グレートマエカワ[B])、エンケン&アイラブユー [2007年~](森信行[Ds] , 大塚謙一郎[B])と、3つのバンドでの活動も並行して行う。
2003年には、エンケン&カレーライスで「FUJI ROCK FESTIVAL」、2007年には、遠藤賢司バンドで「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」、2009年には、エンケン&カレーライスで「ARABAKI ROCK FEST」に出演。数千人規模の観客の前で唯一無二のパフォーマンスを見せ、拍手喝采を受ける。
2005年、アルタミラピクチャーズ制作による、映画「不滅の男 エンケン対日本武道館」の監督・主演・音楽を努める。日本武道館における無観客ライブの模様を映画化するという、前代未聞の音楽映画にして、人間ドキュメンタリーを作り上げる。
2007年、還暦を迎えるも、その創作意欲はなおも燃え続け、1968年から1976年までのライブ・秘蔵音源を詰め込んだ10枚組CD&DVD BOX『遠藤賢司実況録音大全 [第1巻] 1968-1976』を発売。発売後すぐに完売となる。
2008年、CD『夢よ叫べ』(1996年)に収録された曲「ボイジャーくん」を基に、エンケンが歌うCDと歌詞、荒井良二氏のイラストがパッケージされた絵本「ボイジャーくん」を作り上げる。本のサイズはLPレコードと同サイズという仕様。
2009年、デビュー40周年記念アルバム『君にふにゃふにゃ』が発売される。特にこのアルバムに収録された「フォロパジャクエン NO.1」には、2009年におけるエンケンの、歌い始めた頃から変わらぬメッセージが込められている。
爆音の向こうにある静かな世界、静かに優しく囁いているのに凛とした緊張感に包まれている。遠藤賢司の音楽は叫ぶだけが“叫び”を表現する手段ではないことを教えてくれる。朗らかな日常を歌っていながら、多分に毒を含んでいたり、時としてエロティックである彼の音楽は、自分に正直だからこそ狭いジャンルの枠にとらわれずに大宇宙を謳歌している。そして、彼は決して難しい言葉を使ったり、安易に英語で言葉を誤魔化したりはしない。
自分自身の言葉とリズムで表現する
そんな彼が提唱する“純音楽”の世界は、だからこそ人々の心を打ち、勇気を与えてくれるのだろう。
タグ :遠藤賢司
2010年04月01日
チケット発売日決定!!

本日『ローソンエンターメディア』と委託契約・・・『F.S.F.伊豆』のチケットは、4月16日(金・大安)より全国発売ということになりました!!
他にも、静岡県内有名楽器店なども同時発売となります。
詳細は後日発表します。
手売りチケットも同時発売です・・・よろしくお願いします!!
2010年03月15日
スタッフ・ミーティング・・・
3回目の『F.S.F.伊豆』ボランティア・スタッフミーティングを3月19日(金)p.m.7:00より、『かふぇ・ど・しーれ』にて開催します。
ボランティア・スタッフの皆さん、年度末でご多忙のことと思いますが、よろしくお願いします。

また、これからボランティア・スタッフに参加したいという皆さんもぜひお出かけください。
ボランティア・スタッフの皆さん、年度末でご多忙のことと思いますが、よろしくお願いします。

また、これからボランティア・スタッフに参加したいという皆さんもぜひお出かけください。
2010年02月27日
加川 良

『加川良』
1947年11月21日 滋賀県に生まれる。
京都で大学時代を過ごす。
軽音楽部に所属、GSのボーカリストとしてリバプールサウンドのコピーバンドでセミプロ的な活動をする。
就職した「アート音楽出版」は、当時、関西を中心に広がりをみせていた「URCレコード」の出版会社であり、「高石ともや」「岡林信康」「高田渡」などのフォークシンガーが所属していた。
フォークソングと呼ばれる音楽には興味が持てなかったものの、彼らが使うアコースティックギターと日本語の新鮮な響きに魅せられ歌づくりを始める。
1979年 『第2回全日本フォークジャンボリー』(中津川)に薦められるまま飛び入りで『教訓Ⅰ』を唄いデビュー。
現在、「プライベート加川良」「加川良 with すぎの暢」としての動きとともにバンド活動、そして数多くのミュージシャンたちとのジョイントにて1年に全国をひと回りのペースでLIVEを続けている。
2010年02月08日
猫
猫(ねこ)は、1970年代に活躍した日本のフォークグループである。バンド名は、ビートルズ、ザ・タイガース、ザ・スパイダースなど当時のバンドに多かった「動物・生き物系」を付けようとしたが決まらず、「猫でも犬でもいいだろ」から「猫」に決まったという。代表曲は「雪」「地下鉄にのって」「各駅停車」「僕のエピローグ」など。
当時の音楽誌が、このバンドを紹介するのに「ニューミュージック」と紹介したのがニューミュージックの語源との説がある。

【メンバー】
常富喜雄(つねとみ・のぶお、1948年7月7日-) ボーカル・ギター
内山修(うちやま・おさむ、1948年12月12日-) ボーカル・ギター・ベース・パーカッション
石山恵三(いしやま・けいぞう、1952年4月13日-) ボーカル・ベース
【来歴】
1971年10月、早稲田大学のカレッジフォークグループ「ザ・リガニーズ」のメンバーだった常富喜雄、内山修と、「ジ・アマリーズ」のボーカルだった田口清によって結成される。
同じ早大出身の後藤由多加が吉田拓郎らと設立したユイ音楽工房に誘われ参加。拓郎のバックバンドを1年半務める。
1972年3月9日、東芝EMIより「人生なんてそんなものさ」でデビュー。その後、石山恵三らが加入。CBSソニーに移籍し、拓郎作曲の「雪」「地下鉄にのって」などがヒット。
1975年、アルバム『エピローグ』を最後に解散。
1976年、常富が作曲したあおい輝彦の「あなただけを」が大ヒット。
1991年、メインボーカルだった田口清が自宅近くで自転車に子供を乗せ坂道を下っている途中、何かにつまづいて転倒。子供をかばって無理な姿勢のまま倒れ込み、その結果頭を強く打ち、42歳の若さで死去。
2000年、南こうせつの番組「フォーク大集合」(NHK-BS2)にて一夜限りの再結成。常富、内山、石山、大久保、御守の5人が集まり演奏。
2004年秋、田口清の十三回忌法要で、常富・内山・石山が集まったことがきっかけで、約30年の沈黙を破り再結成。
2008年3月、オリジナルアルバム「猫5」(ネコ・ファイブ)を発売。ライブハウスを中心に活動中。
当時の音楽誌が、このバンドを紹介するのに「ニューミュージック」と紹介したのがニューミュージックの語源との説がある。

【メンバー】
常富喜雄(つねとみ・のぶお、1948年7月7日-) ボーカル・ギター
内山修(うちやま・おさむ、1948年12月12日-) ボーカル・ギター・ベース・パーカッション
石山恵三(いしやま・けいぞう、1952年4月13日-) ボーカル・ベース
【来歴】
1971年10月、早稲田大学のカレッジフォークグループ「ザ・リガニーズ」のメンバーだった常富喜雄、内山修と、「ジ・アマリーズ」のボーカルだった田口清によって結成される。
同じ早大出身の後藤由多加が吉田拓郎らと設立したユイ音楽工房に誘われ参加。拓郎のバックバンドを1年半務める。
1972年3月9日、東芝EMIより「人生なんてそんなものさ」でデビュー。その後、石山恵三らが加入。CBSソニーに移籍し、拓郎作曲の「雪」「地下鉄にのって」などがヒット。
1975年、アルバム『エピローグ』を最後に解散。
1976年、常富が作曲したあおい輝彦の「あなただけを」が大ヒット。
1991年、メインボーカルだった田口清が自宅近くで自転車に子供を乗せ坂道を下っている途中、何かにつまづいて転倒。子供をかばって無理な姿勢のまま倒れ込み、その結果頭を強く打ち、42歳の若さで死去。
2000年、南こうせつの番組「フォーク大集合」(NHK-BS2)にて一夜限りの再結成。常富、内山、石山、大久保、御守の5人が集まり演奏。
2004年秋、田口清の十三回忌法要で、常富・内山・石山が集まったことがきっかけで、約30年の沈黙を破り再結成。
2008年3月、オリジナルアルバム「猫5」(ネコ・ファイブ)を発売。ライブハウスを中心に活動中。
2010年01月31日
六文銭'09
『六文銭'09 』小室等・及川恒平・四角佳子・こむろゆい

【グループ名の由来】
グループ名は、三途の川の渡し賃とされる六文銭に由来とされているが、小室等は「月と六ペンス」の「六ペンス」を「六文銭」と訳したとしている。また、とある居酒屋の名前からとったとも言っている。最近のインタビューによれば、日本語によるグループ名を決めようとしている際に見かけた、居酒屋の看板「六文銭」に着想を得、「月と六ペンス」にひっかけて命名したとしている[
【歩み】
1968年結成。 1969年4月、中川五郎とのカップリングアルバム『六文銭・中川五郎』でURCレコードからデビューする。 1971年、上條恒彦と共演した曲「出発の歌(たびだちのうた)」が、三重県の合歓の郷で行われた「ポピュラーソング・フェステバル'71」でグランプリ受賞。次いで、11月、第2回世界歌謡祭でグランプリを獲得。1972年4月25日、ベルウッドレーベルの第1回新譜として「キング・サーモンのいる島」リリース。同年の解散に伴い、『六文銭メモリアル』をリリースした。
【これまでの主なメンバー】
小室等(リーダー、現在ソロとしても活躍している)
小林雄二(1967年-1969年)
岩沢幸矢(1967年)
石川鷹彦(1968年)
入川捷(1968-1969)
小林百合子(1969年)
木田高介(1970年)
安田裕美(1970年)
小室のり子(1970年)
山口裕美(1970年)
若松広正(1970年)
原茂(1970年-1972年)
及川恒平(1970年-1972年・現在ソロとしても活躍している)
橋本良一(1971年-1972年)
四角佳子(1971年-1972年・現在ソロとしても活躍している)
【後継ユニット】
解散後、後継ユニットが編成されたことがある。
◎ 新六文銭
1973年1月、1972年に吉田拓郎のバックバンドを務めた柳田ヒロのグループと小室等が組んで、"新六文銭"を結成。メンバーは小室等(ギター)、柳田ヒロ(キーボード)、後藤次利(ベース)、チト河内(ドラムス)、吉田拓郎(リードギター)という顔ぶれ。ところが、新六文銭は、ツアーの最中に起きた出来事[2]によって、ツアーのキャンセルなどが起こり、新六文銭はまともに音源を残さぬまま消滅した[3]。この新六文銭の消滅の経緯については、吉田拓郎と小室等の合作によるデュエット曲「君に会ってからというものボクは」でお互いがコミカルな掛け合いで歌っている。
◎ まるで六文銭のように
2000年10月、及川恒平、小室等、四角佳子の3人で「六文銭」時代の曲を歌ったことをきっかけに活動がはじまる。
◎六文銭'09
2009年4月22日、こむろゆいが加入。「六文銭'09」にユニット名を改め、アルバム『おとのば』を発売。
映像は「まるで六文銭のように」プラスサポート。

【グループ名の由来】
グループ名は、三途の川の渡し賃とされる六文銭に由来とされているが、小室等は「月と六ペンス」の「六ペンス」を「六文銭」と訳したとしている。また、とある居酒屋の名前からとったとも言っている。最近のインタビューによれば、日本語によるグループ名を決めようとしている際に見かけた、居酒屋の看板「六文銭」に着想を得、「月と六ペンス」にひっかけて命名したとしている[
【歩み】
1968年結成。 1969年4月、中川五郎とのカップリングアルバム『六文銭・中川五郎』でURCレコードからデビューする。 1971年、上條恒彦と共演した曲「出発の歌(たびだちのうた)」が、三重県の合歓の郷で行われた「ポピュラーソング・フェステバル'71」でグランプリ受賞。次いで、11月、第2回世界歌謡祭でグランプリを獲得。1972年4月25日、ベルウッドレーベルの第1回新譜として「キング・サーモンのいる島」リリース。同年の解散に伴い、『六文銭メモリアル』をリリースした。
【これまでの主なメンバー】
小室等(リーダー、現在ソロとしても活躍している)
小林雄二(1967年-1969年)
岩沢幸矢(1967年)
石川鷹彦(1968年)
入川捷(1968-1969)
小林百合子(1969年)
木田高介(1970年)
安田裕美(1970年)
小室のり子(1970年)
山口裕美(1970年)
若松広正(1970年)
原茂(1970年-1972年)
及川恒平(1970年-1972年・現在ソロとしても活躍している)
橋本良一(1971年-1972年)
四角佳子(1971年-1972年・現在ソロとしても活躍している)
【後継ユニット】
解散後、後継ユニットが編成されたことがある。
◎ 新六文銭
1973年1月、1972年に吉田拓郎のバックバンドを務めた柳田ヒロのグループと小室等が組んで、"新六文銭"を結成。メンバーは小室等(ギター)、柳田ヒロ(キーボード)、後藤次利(ベース)、チト河内(ドラムス)、吉田拓郎(リードギター)という顔ぶれ。ところが、新六文銭は、ツアーの最中に起きた出来事[2]によって、ツアーのキャンセルなどが起こり、新六文銭はまともに音源を残さぬまま消滅した[3]。この新六文銭の消滅の経緯については、吉田拓郎と小室等の合作によるデュエット曲「君に会ってからというものボクは」でお互いがコミカルな掛け合いで歌っている。
◎ まるで六文銭のように
2000年10月、及川恒平、小室等、四角佳子の3人で「六文銭」時代の曲を歌ったことをきっかけに活動がはじまる。
◎六文銭'09
2009年4月22日、こむろゆいが加入。「六文銭'09」にユニット名を改め、アルバム『おとのば』を発売。
映像は「まるで六文銭のように」プラスサポート。
2010年01月30日
高石ともや

【高石ともやプロフィール》
北海道雨竜町生まれる。
1941年滝川高校卒業。
立教大学文学部日本文学科入学。
応援団、ブラスパンド部
1966年 想い出の赤いヤッケ」でデビュー。
大阪労音フォークコンサート初出演。
12月ビクターレコードからファーストアルパム発表。
1967~
68年 メッセージフォークの旗手としてギターを背負いながら日本中を歌い巡る。
各地労音、大学のコンサート活動。
「受験生ブルース」「主婦のブルース」など話題作発表。
1969年 12月、学生運動・反戦運動と共に生きてきたフォークソングの終わりを決意、
大阪フェスティパルホール「高石ともや冬眠コンサート」を最後にソロ活動停止。
1970年 1月~5月、アメリカ、カナダひとり旅。
特にUCカリフォルニア大学の街・バークレーでの2ケ月の暮らしで、自然流の生活にめざめる。
この年大阪干里ニュータウンから福井県遠敷郡名田庄村(現おおい町)へ一家で移住。
13年にわたる若狭ぐらしが始まる。
過疎地での暮らしが話題になる。
禁煙とランニングと発声練習を重ねる。
1971年 “ザ・ナターシャセプン”を結成し、京都で活動を再開。
独自の野外コンサート活動を開始。
プルーグラス、トラディショナル・フォークのアメリカンサウンドと
日本的サウンドの融合をめさす。
1972年 東芝EMlへ移籍。
1973年 京都祇園祭宵々山コンサート開始。(2008年28回継続中)
1978年 11枚組レコード「107 SONG B00K」を発行。
東芝EMlよりレコード化し、レコード大賞企画賞を受賞。
1985年 ザ・ナターシャセブンの解散により活動を一時中止。
宵々山コンサートも休止。
1987年 “高石ともや・フォークソング・コンサート”のテーマで全国コンサート活動開始。
1990年 お猿のアトム君とフォークソングをドッキングさせた“おもしろ人間学コンサート”を開始。
鞭ではなく愛によって育てられた猿と共に、現代生活に必要な自然と知恵と音楽をテーマに、
小・中・高校をまわって話題となる。
1991年 家族の話題シリーズ(日本家族計画協会)より「お父さんていいもんだ」発売。
高石ともやと江幡玲子さんとの共著。保健、青少年非行防止の集会などで
ハンドブックに使用され好評を博す。
1992年 江幡玲子先生と子どもと語るお父さんシリーズをまとめ、
国際家族年に向けCD『ファミリー・フォーク』発売。
1993年 大月書店よりCDブック「さあ、陽気にゆこう」出版。
1994年 京都祇園祭宵々山コンサート再開。現在に至っている。
1997年 アイリッシュパンド“ザ・サファリンゲールー”(アメリカ・シアトル)と一緒に
レコーディングをする。
CD「あわてなさんな」発売。
1998年 宵々山コンサートにて“ザ・ナターシャセブン”再会。
CD「再会」を発売。
1999年 CD「目分をほめてやろう」を発売。
CD「107SONGBOOK」CD版で復刻。
2000年 宵々山コンサート20回。
2001年 “ザ・ナターシャセブン”オリジナルビデオ発表。
2002年 エッセイ集「さあ、陽気にゆこう②」出版
ABCラジオ、道上洋三さんへの応援歌「もう一歩」を発表。
2004年 NHK大阪・上方倶楽部西国巡礼の旅巡礼ソングを創り唄う。
2006年 NHKBS-2『フォークの達人』出演、トライスロン付きあいの峰岸徹さんと共演する。
赤坂『浄土寺』境内にてライブ 。
2007年 NHK総合テレビ、課外授業 『ようこそ、先輩』雨竜小学校の生徒達と、
雨竜の歌を創るテーマで日本中に感動を呼ぶ。
2008年 西国三十三所めぐり ”巡礼歌集” 発行・発売。
CD付きソング・ブック 【CD33曲 + 全曲楽譜付き・73頁(B5版)】
ーもう一歩ー 高石ともや詩歌集 発売
第34回 年忘れコンサート 2008
リニューアルされたサンケイホールブリーゼに戻り再始動。
2009年 ”西国巡礼RUN991キロ” 4月25日 一番札所・青岸渡寺から
各札所にて巡礼歌奉納し、札所間をRUNでつなぐ
11月7日 三十三番札所・谷汲山華厳寺で満願達成いたしました。
2010年01月29日
テナントブース出店者募集
Festival会場(天城ドーム)での、テナントを募集します。
当日3000人~5000人の観客を見込んでいます。
9時から21時までのコンサートですから、飲食はかなりの量が見込まれます。
また、県内外からおいでになりますので、伊豆の名産品なども喜ばれると思います。
コンサートの性格上、年齢層は40代~60代が主流になると思いますので地元の農水産物なども注目です。
このチャンスに、伊豆を大きくアピールしましょう!!

【テナントブース出店規定】
◎ブース1区画の面積=2m×2m
◎1区画の使用料=¥10.000-(申込み時に納入してください)
◎手数料=総売り上げの5%(自己申告)
終了時間(21:00)に、担当者が販売実績の確認にうかがいます。
◎ブース・スタッフは、1区画2名まで。
◎ブースの設営・撤去は、各自責任を持って行なう。
撤収終了後、手数料の精算をしてください。
◎看板・テーブルなど販促用具は、各自用意する。
◎呼び込みなど、演奏の妨げになる行為は禁止。
◎営業時間=9:00~21:00とするが、22:00までに撤収できること。
◎申込用紙に記載された商品以外の取り扱いは認めない。
◎政治・宗教に係わる行動は禁止。
◎諸事情で、当日出店できない場合、使用料は返却しません。
当日3000人~5000人の観客を見込んでいます。
9時から21時までのコンサートですから、飲食はかなりの量が見込まれます。
また、県内外からおいでになりますので、伊豆の名産品なども喜ばれると思います。
コンサートの性格上、年齢層は40代~60代が主流になると思いますので地元の農水産物なども注目です。
このチャンスに、伊豆を大きくアピールしましょう!!

【テナントブース出店規定】
◎ブース1区画の面積=2m×2m
◎1区画の使用料=¥10.000-(申込み時に納入してください)
◎手数料=総売り上げの5%(自己申告)
終了時間(21:00)に、担当者が販売実績の確認にうかがいます。
◎ブース・スタッフは、1区画2名まで。
◎ブースの設営・撤去は、各自責任を持って行なう。
撤収終了後、手数料の精算をしてください。
◎看板・テーブルなど販促用具は、各自用意する。
◎呼び込みなど、演奏の妨げになる行為は禁止。
◎営業時間=9:00~21:00とするが、22:00までに撤収できること。
◎申込用紙に記載された商品以外の取り扱いは認めない。
◎政治・宗教に係わる行動は禁止。
◎諸事情で、当日出店できない場合、使用料は返却しません。

































