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2013年03月04日

『裸婦ー02』 2004 

『裸婦ー02』 2004 

この作品も『Via701』個展の出品作です。

油絵などは鉛筆や木炭などで下描きをしますが、水墨画は下描きができない《一発勝負》です。

描き損じが少しでもあると、最初からやり直し・・・高価な和紙をただのゴミクズにしてしまいます。

一枚目で出来上がることもありますが、殆どは5枚から10枚くらいはゴミになってしまいます。


『裸婦ー02』 2004 水墨画 美濃和紙 250×220   

  

Posted by TOYO at 08:48 Comments( 0 ) 水墨画

2013年03月03日

『裸婦ー01』 2004 

『裸婦ー01』 2004 

ここからはしばらく水墨の『裸婦』が続きます。

水墨画を描くようになったきっかけは、油彩のグリザイユ技法を学んだとき、モノクロの世界の美しさを感じ取ったからなのです。

ニュージーランドでの個展の際、日本的なものを表現したいと挑戦したのですがモノにならず・・・試行錯誤して5年ほどで少しだけ納得のいくものになってきたので、『Via701』での個展に発表しました。

できる限りシンプルに表現することを心がけています。


『裸婦ー01』 2004 水墨画 美濃和紙 310×200   

  

Posted by TOYO at 08:24 Comments( 0 ) 水墨画

2013年03月02日

『道化の自画像』 2004 

『道化の自画像』 2004 

前に紹介した水墨画『我』の元になった自画像のデッサンに彩色したものです。

スケッチブックに描かれた膨大な数のデッサンは僕の財産です・・・特に裸婦デッサンは何度も形を変えて作品に登場してきます。

裸婦のままだったり、衣装を着て化粧をして道化になったり・・・。


『道化の自画像』 2004 油彩 F6

  

Posted by TOYO at 08:36 Comments( 2 ) 油彩作品

2013年03月01日

『森の詩ー06』 2004 

『森の詩ー06』 2004 

この作品も『Via701』での個展出品作です。

フクロウは《不苦労》に通ずるようで縁起が良いとか・・・。

梟を描くのは、この作品で最後ということにしましたので、これから描くことはなくなるだろうと思いますが、とても勉強になる題材だったように思います。


『森の詩ー06』 2004 油彩 F0


  

Posted by TOYO at 08:39 Comments( 1 ) 油彩作品