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2013年03月24日

『平和への祈りー折り鶴』 2010 

『平和への祈りー折り鶴』 2010 

見ての通り、昭和20年8月8日の朝日新聞で折り鶴を折り、それを開いたものを描きました。

30cm角のものを116.7cm角に拡大して描いています。

99%は本文通りです。

グリザイユで描き、一部にfrottageを施して、グラッシーしています。


『平和への祈りー折り鶴』 2010 油彩 S50

  

Posted by TOYO at 09:45 Comments( 2 ) 油彩作品

2013年03月02日

『道化の自画像』 2004 

『道化の自画像』 2004 

前に紹介した水墨画『我』の元になった自画像のデッサンに彩色したものです。

スケッチブックに描かれた膨大な数のデッサンは僕の財産です・・・特に裸婦デッサンは何度も形を変えて作品に登場してきます。

裸婦のままだったり、衣装を着て化粧をして道化になったり・・・。


『道化の自画像』 2004 油彩 F6

  

Posted by TOYO at 08:36 Comments( 2 ) 油彩作品

2013年03月01日

『森の詩ー06』 2004 

『森の詩ー06』 2004 

この作品も『Via701』での個展出品作です。

フクロウは《不苦労》に通ずるようで縁起が良いとか・・・。

梟を描くのは、この作品で最後ということにしましたので、これから描くことはなくなるだろうと思いますが、とても勉強になる題材だったように思います。


『森の詩ー06』 2004 油彩 F0


  

Posted by TOYO at 08:39 Comments( 1 ) 油彩作品

2013年02月28日

『森の詩ー05』 2004 

『森の詩ー05』 2004 

これも『Via701』での個展出品作です。

フクロウは《不苦労》に通ずるようで縁起が良いとか・・・。

僕にとっての梟は道化の延長上で・・・梟の顔は、まるで道化の顔のようにみえて・・・縁起を意識したわけではないのですが・・・。


『森の詩ー05』 2004 油彩 F3

  

Posted by TOYO at 08:16 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年02月27日

『森の詩ー04』 2004 

『森の詩ー04』 2004 

この作品も『Via701』での個展出品作です。

フクロウは《不苦労》に通ずるようで縁起が良いとか・・・。


ちょっと調べてみた・・・

Yahoo百科事典 【梟】 owl

広義には鳥綱フクロウ目フクロウ科に属する鳥の総称で、狭義にはそのうちの1種をさす。この科Strigidaeには約120種が含まれる。全長14~70センチメートル、体のわりに頭部が大きく、ほかの鳥と違って目が顔の前面についているのが特徴である。多くの種では、目を中心として顔に顔盤とよばれるくぼみが発達している。嘴(くちばし)は短いが頑丈で、全体に鉤(かぎ)形に湾曲している。足も短いが頑丈で、足指には鋭くとがったつめがついている。羽色はどの種も全体にじみで、褐色や黒などからなっている。頭頂部に羽角(うかく)とよばれる長い羽毛をもつ種がおり、これらの種は多くの場合ミミズクという名がつけられている。この耳のようにみえる羽毛は、実際には飾り羽で、耳とは関係ない。耳は顔盤の下に隠れている。

フクロウ類の大部分は夜行性または薄暮性である。聴覚および視覚は非常によく発達しており、完全な暗闇(くらやみ)の中でも採食することができる。フクロウ類の外観を特徴づけている顔盤は、集音器として、その下にある耳に音を集めるのに役だっている。耳は大きさ、位置ともに左右不相称で、左右の耳に入ってくる音のわずかなずれを利用して、音源の位置を正確に知ることができる。羽毛は非常に柔らかく、また風切羽(かざきりばね)の前縁がぎざぎざに切れ込んでいるため、飛んでいるとき羽音をほとんどたてない。

夜の猛禽(もうきん)フクロウ類は、昼間の猛禽ワシ・タカ類と同様、小形哺乳(ほにゅう)類や鳥などを主食にしている。これらの獲物は、一般に枝上から地上に飛び降りてとらえる。一部の種は魚や昆虫を主食にしている。飛翔(ひしょう)している昆虫を主食にしているアオバズクNinox scutulataなどでは、聴覚による狩りが重要ではないため、顔盤の発達が悪い。繁殖期になると、雄は小鳥のさえずりに相当する種固有の鳴き声を発する。これによって縄張り(テリトリー)を構え、つがいを形成しているものらしい。一部の種では、雌も同様の声を出し、雌雄で二重唱することが知られている。巣は樹洞を利用することが多く、1腹2~5個の白色卵を産む。南北アメリカにすむアナホリフクロウSpeotyto cunicularisは、プレーリードッグなどがあけた地中の穴に営巣する。

フクロウ類は南極を除くほぼ全世界に分布し、生息環境も森林から砂漠、あるいはツンドラにまでわたっている。種のフクロウStrix uralensisは、ヨーロッパからアジアの中部、北部にかけて分布し、よく茂った森林にすむ。全長50~60センチメートル、全体に灰褐色の羽色をしており、「ゴロスケ、ホーホー」と鳴く。日本でも一年中みられる留鳥である。


『森の詩ー04』 2004 油彩 F3

  

Posted by TOYO at 08:23 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年02月26日

『森の詩ー03』 2004 

『森の詩ー03』 2004 

写真が光ってしまっていますが・・・この作品も『Via701』での個展出品作です。

1998年にも梟を描きましたが、このシリーズは《写実》より《造形》《デザイン化》を重視しました。

フクロウは《不苦労》に通ずるようで縁起が良いとか・・・。


『森の詩ー03』 2004 油彩 F4



  

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2013年02月25日

『森の詩ー02』 2004 

『森の詩ー02』 2004 

この作品も『Via701』での個展出品作です。

フクロウは《不苦労》に通ずるようで縁起が良いとか・・・。


『森の詩ー02』 2004 油彩 F6

  

Posted by TOYO at 08:17 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年02月24日

『森の詩ー01』 2004 

『森の詩ー01』 2004 

この作品も『Via701』での個展出品作です。

フクロウは《不苦労》に通ずるようで縁起が良いとか・・・そのせいかよく売れました。

僕にとっての梟は道化の延長上で・・・梟の顔は、まるで道化の顔のようにみえて・・・縁起を意識したわけではないのですが・・・。


『森の詩ー01』 2004 油彩 F6  

  

Posted by TOYO at 08:35 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年02月01日

『二人』 2000 

『二人』 2000 

静岡市《大道芸ワールドカップ》のボランティアスタッフの娘2人を描かせてもらいました。

活き活きとした表情が良かった・・・。


『二人』 2000 油彩 F20

  

Posted by TOYO at 08:27 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月30日

『日輪』 1999 

『日輪』 1999 

これも銀座『あかね画廊』での個展のために描いた作品です。

50号(116.7cm×91.0cm)の大作です。

完成まで3ヶ月かかりました。

般若心経と日輪を背景に、一人の男と二人の女・・・どのようなことを連想してもらえるのだろうか・・・。


『日輪』 1999 油彩 F50

  

Posted by TOYO at 08:10 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月29日

『踞る』 1999 

『踞る』 1999 

この作品も、銀座『あかね画廊』での個展出品作です。

この18cm×14cmの小さな作品で、背中が何かを訴えている・・・ということが感じられたら良いと思うのですが・・・。


『踞る』 1999 油彩 F0

  

Posted by TOYO at 08:39 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月28日

『項垂れる』 1999 

『項垂れる』 1999 

この年は、顔を描かずに心の中(心情)を表現する・・・そのようなことに挑戦した年でもありました。

知る人の全くいない東京・銀座での個展は、何度開催しても大きなプレッシャーを感じます。

地方都市と異なり、銀座の画廊には、著名な美術評論家やコレクターが訪れます。

目の肥えた美術愛好家も画廊巡りをしているわけで・・・絵を描くということの難しさを再認識する機会となるのです。

小さな作品で、オリジナリティーを明確に描ききる・・・未だに難しい課題です。


『項垂れる』 1999 油彩 F0

  

Posted by TOYO at 08:29 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月27日

『塔 tower』 1999 

『塔 tower』 1999 

この作品も、銀座『あかね画廊』での個展出品作です。

昨日も書きましたが、この頃のモデルさんは大変だったろうなぁ・・・と思います。

かなりきついポーズを要求する僕のわがままによく付き合ってくれました。

おかげさまで、多くの話題を残すことのできる個展になりました。


『塔 tower』 1999 油彩 F4

  

Posted by TOYO at 08:40 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月26日

『矩形』 1999 

『矩形』 1999 

この作品も、銀座『あかね画廊』での個展出品作です。

今思えば、この頃のモデルさんは大変だったろうなぁ・・・と思います。

無理難題のポーズを文句も言わずにやってくれました。


『矩形』 1999 油彩 F4

  

Posted by TOYO at 08:12 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月25日

『家族』 1999 

『家族』 1999 

この作品は1991年に描いたものを、色調を変えて描き直したものです。

父として、夫として、家族を守りきれなかった事への反省を込めて描きました。

完成させた作品に手を加えるというのは、僕としては異例のことです。

我が家の玄関の壁に掛けてあります。


『家族』 1999 油彩 F20

  

Posted by TOYO at 08:46 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月24日

『マザーmother』 1999 

『マザーmother』 1999 

これは、銀座『あかね画廊』での個展の出品作品です。

《母性》を表現するのに、このようなトルソのような裸体を描きました。

東京のデパートに勤務する女性にお買い上げ頂きました。

僕の作品特に裸婦作品は、女性にしか売れない・・・なぜなのでしょうか・・・。


『マザーmother』 1999 油彩 F6

  

Posted by TOYO at 08:43 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月21日

『裸婦』 1998 

『裸婦』 1998 

この作品のモデルさんは、小さな劇団の女優さんだそうで・・・生活のためにモデル事務所にも登録しているとか・・・。

僕が指導していた裸婦デッサン会に来てもらったのですが、翌日個人のモデルとして描かせてもらいました。

珍しくモデルを目の前に油絵を描きました。

前の晩には、一緒に酒を飲みながら色々な話をしましたが、そのことが描かれた表情などに現れていたようです・・・。


『裸婦』 1998 油彩 F6

  

Posted by TOYO at 08:48 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月20日

『裸婦』 1998 

『裸婦』 1998 

絵画のモチーフとして、裸婦が一番難しいと言われる・・・ごまかしが効かないからだ。

デフォルメと称して、わけのわからない(?)いじくり方をする絵描きさんもいるようだが、デフォルメというものは正確なデッサンから生まれるもので、デッサンのできない人にデフォルメという言葉は無いと思う。

チョット生意気を言ってみた・・・。


『裸婦』 1998 油彩 F6

  

Posted by TOYO at 08:19 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月19日

『焚き火』 1998 

『焚き火』 1998 

実際に焚き火の前にモデルさんを立たせて描いたわけではありません・・・当然ですが・・・。

ロウソクやランプの灯り・・・つまり、炎には独特の表情があります。

子供の頃、ボーイスカウトで経験した、キャンプファイヤーの炎・・・母の葬式で祭壇に揺れていたロウソクの灯り・・・。

人の肌にそれが揺らいで、他の光では得られない表情を見ることができます。


『焚き火』 1998 油彩 F6

  

Posted by TOYO at 08:32 Comments( 0 ) 油彩作品

2013年01月18日

『二つの顔』 1998 

『二つの顔』 1998 

こちらは、銀座『あかね画廊』での個展の出品作。

作品のテーマはひょんなことから生まれることが多い・・・『二つの顔』というのは、テレビドラマかなにかのタイトルだったように思う・・・なんと安直な・・・。

いつもは、顔に道化化粧をするのですが、仮面をしていた設定でその仮面をとった素顔を描いてみようと思ったのです。

でも・・・その顔にも化粧が・・・。


『二つの顔』 1998 油彩 SM

  

Posted by TOYO at 08:44 Comments( 0 ) 油彩作品