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2012年12月26日

『裸婦』 1996 

『裸婦』 1996 

僕の作品のほとんどが人物画なのですが、その7割くらいは『裸婦』です。

『裸婦』を描くということには多くのリスクがあります。

一番には、画家の技量がはっきりと出てしまうこと・・・ごまかしがきかないということです。

二番目には、経費がかかるということ・・・モデル代は大きな出費になります。

三番目は、売れないということ・・・日本ではまだ『裸婦』の絵を飾ることに抵抗があるようです。
ですから、契約していた銀座のH画廊さんから、コスチュームの作品を依頼されて『道化』を描くようになったのです。


『裸婦』 1996 油彩 F3

  

Posted by TOYO at 08:35 Comments( 0 ) 油彩作品